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KOCHI BUNKA FASHION COLLEGE

アパレル・ファッション業界を目指す☆デザイナー、ショップスタッフ、ソーイングスタッフ、キモノ・クリエーターの卵たち集まれ!!高知県内で唯一のファッション専門学校 『高知文化服装専門学校』 です。 社会人の方を対象とした教室もあります。

ほっとこうち別冊『Love雑貨』~本校卒業生のショップが掲載されました!

◇◆卒業生の活躍◆◇

可愛くてお洒落で、雑貨屋さん巡りしたくなっちゃう

高知県内の雑貨店100店舗を掲載
ほっとこうち別冊「Love雑貨」
(2013年11月10日発売)
本校卒業生のショップ掲載☆ほっとこうち別冊「Love雑貨」

ご覧になった方も多いと思いますが

本校卒業生のショップも掲載されてます

別科生から「先日ショップに行ってきました~!」と報告が。
043ページの「OLIVE」でスヌードをゲットした模様です

また、作家として活躍する卒業生の作品が販売されている
雑貨屋さんもたくさん掲載されています。ぜひご覧ください。

  1. 2013/12/10(火) 08:00:33|
  2. プロフェッショナルへの道/卒業生の活躍

プロフェッショナルへの道~『アトリエ・スタッフ編』

◇◆ プロフェッショナルへの道 ◆◇
 アトリエ・スタッフ編 

【技術専攻科/洋裁コース】卒業
藤原 景子さん [Magical Holic 勤務] にインタビュー


プロフェッショナルへの道~アトリエスタッフ編

『 アトリエ・スタッフとして働くようになったきっかけは? 』


もともとは高知県内にあるショップ「J.a.m」(ジャム)のファンで
中学時代から“客”の立場だったんですが
「J.a.m」が高知発オリジナルブランド"Magical Holic"(マジカル ホリック)
を立ち上げるのを機に 是非やってみたい!と応募しました。

それまでフリーの縫製スタッフとして
母校の先輩(フリーデザイナー)の仕事をお手伝い(笑)
よさこい祭りの衣装を縫ったりしてましたので
大好きなショップの洋服が縫えるのは、チャンスだと思いました。

プロフェッショナルへの道~アトリエスタッフ編

『 仕事の内容を教えて下さい 』


縫製業務が主ですが、ブランドの新作デザインやパターンメーキングのほか
ショップ「J.a.m」での販売業務も担当しています。



プロフェッショナルへの道~アトリエスタッフ編

『 お仕事で大変だなと感じるコト、やりがいについて 』

ほとんどがミシンを使っての縫製作業で、それ以外にも
デザイン部門やスタッフ全員でのミーティングにも参加させてもらってます。
新作のデザイン画を描いたり、パターンもおこしますから
全般的なクリエーション・スキルが必要とされるので
より高い能力を身につけなければと切磋琢磨の日々ですが
その分、やりがいもあります。
「みんなで創り上げる」というモノ作りの楽しさも感じています。



高知県内にあるshop 「J.a.m」

『 今後の目標は? 』

「J.a.m」では、お茶会やライブイベントを行っていて
今年はそれ以外に、夏に"Magical Holic"のファッションショーを計画中です。

現在、ブランド商品は高知の「J.a.m」のほか、東京や大阪のショップで販売。
まだまだ取り扱いアイテムも少ないのですが
この高知発オリジナルブランドを大きくしていくのが
これからの夢であり、目標です!


プロフェッショナルへの道☆アトリエスタッフ編

  1. 2013/04/24(水) 08:00:08|
  2. プロフェッショナルへの道/卒業生の活躍

『ブランド紹介☆Magical Holic』

本校の卒業生が活躍するブランド
 Magical Holic 

ファッション・アパレル業に携わる多くの卒業生の中で
高知県内から発信しているブランドです。

ラインの綺麗さと細部のシルエットにこだわりを持つ商品を展開しています。

↓こちらの画像からブランドの詳細をどうぞご覧ください☆


Magical Holic

禁無断複写・複製・転写

  1. 2012/10/29(月) 08:00:24|
  2. プロフェッショナルへの道/卒業生の活躍

大学卒業後に専門学校進学☆『地元高知で自分の夢を追うことができました!』~ウエディングドレスコーディネーター編

「地元高知で自分の夢を追うことができました!」
 ウエディングドレスコーディネーター編 

平成23年度卒業生【服装科/洋裁コース】
南 沙希さん [isshu 勤務] にインタビュー


ウエディングドレスコーディネーターへの道☆卒業生 南さんの活躍

『 仕事の内容を教えて下さい。 』

高知県内にある、花嫁衣裳や振袖などのレンタルを扱っている会社で
ドレスのサイズ直しやお手入れなど、衣裳のメンテナンスを担当しています。
花嫁さんの体型に合わせてウエストを詰めたり
ほつれを直したり、傷んだ部分の補修などを行っています。


ウエディングドレスコーディネーター☆卒業生 南さんの活躍

『 この仕事を選んだきっかけは? 』

美容院に勤める姉の紹介で、着物と袴を借りるため
大学卒業の時に初めてisshuを訪れました。
もともと興味があった着物やドレスなど、たくさんの華やかな衣裳に
「こういったものに囲まれて仕事ができたら素敵だなぁ」と。

大学を卒業後、専門学校に進学された南さん
『 これまでの経緯を教えて下さい。 』


小さい頃からモノを作るのが大好きで、高校は家政科
大学では家庭科の教諭になるための勉強をしましたが
やはり「服飾を専門的に学びたい!」との思いは強く
両親を説得して、専門学校に進学しました。

回り道のようにみえるかもしれませんが
私が進む道に、専門学校で学ぶスキルは必要でした。
大学卒業後に進学という形は、じっくり腰をすえて学べ
こうして夢が現実になり嬉しく思います。

ウエディングドレスコーディーネーター☆卒業生 南さんの活躍
実は、母も高知文化服装専門学校の卒業生。
長崎校長先生には、親子二代にわたってお世話になりました(笑)

『 専門学校で学んだこと、取り組んだことは? 』

少人数制のクラスなので、丁寧な授業が受けられ
デザイン、パターン、縫製と基礎からしっかり学ぶことができました。
また学生同士、学年を超えて仲が良く、同級生も先輩も年下でしたが
全く気になりませんでしたね(笑)

2年生の時に学校行事のファッションショーで実行委員長を務めました。
テーマに沿ってデザインを考え、エスニックやキャンディポップなどのシーンを設定。
それに合ったイメージで作り上げていき、全体のまとめ役として
ショーに向けて一生懸命に取り組みました。

ファッションショー「closet」~大地sun照シーン衣装

大量生産の縫製を学ぶ授業では
よさこい祭りのチームの衣装を作ったことも想い出のひとつ。
みんなで手分けして期日までに仕上げ、
ビジネスレベルでの縫製スピードを習得しました。
本番で、その衣装に身を包んだ輝く踊り子さんたちをみた時には
頑張った甲斐があったとやりがいを感じました。

貸衣裳の業務では、ウエディングドレスだけでなく
キモノも扱いますので、和装の基礎知識は必須です。
選択授業では「着付け」を学んだことも今の仕事につながっています。

選択授業☆着付け

専門学校で学んだ2年間は
今の仕事に不可欠なスキルをたくさん身につけることができ
自分の強みができたこと、夢を諦めずに頑張って本当に良かったです。



『 業務で大変だなぁと思うことは? 』

何層にも布の重なったウエディングドレスは結構な重さ。
いち早く新作が見られ、外から見ると華やかな世界は
思いのほか重労働な面も・・・。体力勝負です(笑)
ただ学生時代は皆勤でしたので体調の自己管理には自信があります。


『 仕事への抱負など 』

ウエディングドレス・コーディネーターは
お客様にとって一生に一度の大切な日に関わることができる仕事。
ひとつひとつの仕事を、大切にしていきたいと思っています。

  1. 2012/07/25(水) 12:24:42|
  2. プロフェッショナルへの道/卒業生の活躍

プロフェッショナルへの道~『イベント商品企画スタッフ編』

 イベント商品企画スタッフ編 

技術専攻科 【洋裁コース】 の卒業生にインタビュー☆

『 仕事の内容を教えて下さい。 』

高知県内にあるイベント企画会社の商品企画事業部で
各種イベントの繊維製品デザイン・製作・製品管理などの業務をしています。

高知県内で代表的なイベントといえば『よさこい祭り』。自由度の高い祭りですから
地方車や楽曲、衣装、現場管理など様々なプロデュースを行っています。
全国各地で開催される祭りの衣装製作依頼も多くあり
YOSAKOIソーラン祭り(北海道)、原宿表参道元氣祭りスーパーよさこい(東京都)
うらじゃ(岡山県)をはじめ、香川県、福井県、京都府など全国各地から受注しています。


プロフェッショナルへの道

『 学校生活や、取得した資格について』

在学中はイベント参加が楽しく、コンテストやファッションショーに力を注いでました

ショー作品製作では、自分のデザインをモデルの体型に合わせた時に
どんなラインが出来上がるのか、体型学習を重点的に研究。
カリキュラムでは決められたアイテムのデザイン規定があるのですが
イベント作品には制約がなく、自由な発想で取り組めますので
とにかく楽しく、寝る間も惜しんで製作に没頭してました。

プロフェッショナルへの道

クラスメイトと競い、トレーンの長さが6mもあるウエディングドレスを作ったり
デザインのほとんどがアシンメトリーで、使う製図用紙はみんなの2倍。
よく学校の購買で追加購入をしてましたね。
選択授業では「着付け」を学び、着付け講師免状も持っています。


『 仕事への取り組み、やりがいなど 』

よさこいでは各チームさん『らしさ』を大事に物作りをしています。
また、ショーと違って歩くだけでなく踊りも行うので、衣装には創意工夫しながら製作しています。
自分達で製作した衣装を着て楽しんで踊っている姿を見るのが毎年の楽しみの一つです。

  1. 2012/01/06(金) 08:00:20|
  2. プロフェッショナルへの道/卒業生の活躍

『アパレル・ファッション業界を目指す高校生のみなさんへ!』

 専門学校で即戦力を身につける! 
進路を決めるなら、まず目標を決めよう!


アパレル・ファッション業界を目指そう!

スキルや専門知識を身につけて
実りある学生生活を送るには
自分のビジョンを持つことが夢に近づく一歩です。

アパレル・ファッション業界にも様々な職種があります。
あなたは何になりたいですか?



ファッション界の花形!
 ファッションデザイナー 
ファッションデザイナーになるには、服装史や社会情勢をふまえたトレンド動向を学び
常に時代の先を読む能力を磨いていくことが大切です。
デッサン力、素材による表現方法、画材別の描写力を身につけ
在学中にファッションデザインコンテストにどんどん挑戦しましょう。
本校では、数々のコンテストで優勝・入賞経験を持つ教員が指導しています。


服の演出ならおまかせ!
 ショップスタッフ 
接客業はコミュニケーション能力が必須。何より『お客様のために』の心が大事。
服だけでなくファッション雑貨を含めたアイテム別の名称、素材知識、店舗演出
ビジネスマナー、ギフトマナー、ラッピングなどを在学中に学び
ファッション販売能力検定の資格取得ができます。
本校ではキッズ、レディス、メンズの各売り場のショップスタッフ経験があり
バイヤーとしての実務経験のある教員が指導にあたっています。


既製服 or 注文服
 ソーイング・スタッフ 
確かな縫製技術とスピードが要求されます。
入学して最初に習得するのは、利き手に持った針を持ちかえずに手縫いすること。
つまり利き手に針を、もう片方に糸を持ち、針穴に糸を通したら糸を引きながら玉結びし、
そのまま縫い始める・・・という1秒もムダにしない縫製方法。
各種手縫い、ミシン縫い、職業用ミシンの早縫いや大量生産など
既製服、注文服を問わず学べるカリキュラムで、実務経験の豊富な教員が指導します。


希少価値の高い職人
 キモノ・クリエーター 
裁ち、縫製技術など身に付けたスキルは一生もの。
専門技術、着付け、マナー、和装全般の知識も学びます。
本校から全国きものデザインコンクール
昨年は2名佳作、今年も1名入選しています。
指導教員は京都キモノ仕立ての実務経験があり、丁寧な指導を行っています。


プロフェッショナルへの道【卒業生の活躍】

お問合せ・資料請求


高知文化服装専門学校
〒780-0901 高知県高知市上町3丁目16-1
TEL 088-872-7739

Copyright (c) 2011 高知文化服装専門学校. All Rights Reserved.

  1. 2011/10/11(火) 08:00:31|
  2. 職業について

プロフェッショナルへの道~『衣裳コーディネーター編』

 衣裳コーディネーター編 

服装科 【洋裁コース】 の卒業生にインタビュー☆

衣裳コーディネーターへの道


『 仕事の内容を教えて下さい。 』

高知県内の結婚式場で、衣裳コーディネーターをしています。
花嫁衣裳だけでなく、花婿、ご両親の衣裳など
それぞれ衣裳決定までのフィッティングサポートが主な業務です。

一生に一度の結婚式に着装される美しい花嫁衣裳は
白無垢の和装、純白のウエディングドレス、それぞれに良さがあり
結婚に対する憧れや想いを託すことができる衣裳に出会うまでは皆さん本当に悩まれます。

花嫁衣裳は挙式時の一着で通すという方もいらっしゃいますが
「披露宴は別の衣裳を着たい」「和装も洋装も両方着たい」「お色直しを何度もしたい」など
私の勤務する総合結婚式場では、披露宴も合わせて何着も衣裳を選ばれる方がほとんどです。

衣裳コーディネーターへの道

『 衣裳コーディネーターになるために必要な知識・スキルは?』


ドレスに関する知識も勿論ですし、和装においての知識、特に着付けは必須です。
在学中に選択授業で「着付け」を勉強していて本当に良かったです。
着付け講師の免状も取れましたし、就職時の強みにもなりました。

それから「ファッションビジネス」の授業でビジネスマナーを学んだことは
実社会に出て大いに役立っています。

『 プロが伝授する花嫁衣裳選びのコツ。こっそり教えて下さい。』 

ウエディングドレスは シンプルなAラインや
少し前からは エンパイアスタイル も人気がありますね。
レストランウエディングやガーデンウエディングなどでは ナチュラルなデザインが人気です。

ただ、披露宴会場が大きい会場ですと、スリムなドレスでは少し寂しい印象がありますので
その場合はある程度のボリュームがあるものや、凝ったデザインのもの、豪華な飾りがあるもの
などの提案もさせて頂いてます。

また衣裳を試着した時、スナップ写真を撮っておくことをオススメします。
回数多く試着された時にまとめてご自身で着装時の衣裳を比較できる利点があります。
デジタルカメラはモニターですぐに確認が可能ですから便利ですね。

それから花嫁だけで試着というケースも多いです。
後日、試着に同席できなかった新郎やご両親にその時のスナップをご覧いただいたり
新郎、新婦ともに仕事の都合でスケジュールを合わせられない時
お二人の衣裳のバランスもスナップ写真で確認できます。

衣裳コーディネーターへの道

では・・・ココからは知って得するマル情報(笑)

 写真はゲスト目線で! 

バックスタイル、横からのアングル、テーブルに着いたときの上半身だけのスナップ。
特にドレススタイルでは客観的な視点からの撮影は貴重です。
ぜひ参考にしてみて下さい。

『 今後の抱負は?』
これからも、佳き日に花嫁が輝く衣裳選びをサポートしながら
みなさんが笑顔になれるように衣裳コーディネートをしていきたいと思います。


  1. 2011/09/05(月) 12:22:17|
  2. プロフェッショナルへの道/卒業生の活躍

プロフェッショナルへの道~『卒業生の学校訪問』

 マルチに活躍しています 

技術専攻科 【洋裁コース】 卒業生の学校訪問

久しぶりに、卒業生の村岡美代さんが遊びにきてくれました!
卒業してもこうして母校を訪れてくれるのは嬉しい限りです♪


『 現在のお仕事について教えて下さい。 』

「CIQUETO ikka イオンモール高知店」でショップ・スタッフをしています。
卒業後すぐに勤め始め、やりがいのある仕事です。
お客様の投票で 「接客 第1位」 に選ばれたこともあり
これからもずっと続けて行きたいと思っています。

卒業生の学校訪問


『 パンフレットをお持ちですが、現在はどんな活動を? 』


在学中から 「よさこい祭り衣装デザイナー」 としての活動を続けていて
昨年発足した 「T-style」 というチームの衣装デザイン、縫製を担当しています。
気の合う仲間が集まって立ち上げたチームですから、とっても楽しいです♪

♪ ♪ ♪ 踊り子 募集中 ♪ ♪ ♪

一緒に踊りませんか? 私は 踊り指導もやってま~す(笑)


T-style

T-style 踊り子申込み用紙は、高知文化服装専門学校 南校舎でゲット☆
この夏、エネルギッシュな村岡さんと 熱い高知の大通りで踊りましょう!

  1. 2011/06/03(金) 08:00:12|
  2. プロフェッショナルへの道/卒業生の活躍

プロフェッショナルへの道~『和裁士編』

 和裁士への道 

◇技術専攻科【和裁コース】卒業生にインタビュー◇


和裁士への道


『 仕事について教えて下さい。 』

呉服店に勤務しておりましたが、現在は独立して
お客様からの依頼で反物をキモノに仕立てたり
和服のお直しを個人でしています。
特にキモノは1点ものですから、全てを一人でするというのは作業も多く
仕立ての技術も要求され、責任の重さを感じます。


『 仕事への取り組み、やりがいなどは? 』

お客様によってご希望や体型が当然変わってきますので
その方にとって美しくそして、着心地の良さを考えた寸法取りなどが大事ですね。
また、納品した時にお客様の 「ありがとう」 という言葉が
一番嬉しく次へのパワーになります。



和裁士への道
 

『 今後の抱負は? 』

和裁士は日本の伝統文化を受け継ぐ仕事。
学校で学んだ、裁ちや仕立て・着付け・マナーまで
和装全般の知識が大変役に立っています。
これからも和裁士として仕事を続け、もっと成長していきたいです!

  1. 2010/12/28(火) 08:19:41|
  2. プロフェッショナルへの道/卒業生の活躍

プロフェッショナルへの道~『ショップ・スタッフ編』

 ショップ・スタッフ編 

技術専攻科 【洋裁コース】 の卒業生にインタビュー☆

ショップ・スタッフへの道


『 仕事の内容を教えて下さい。 』

高知市内のロリータ、パンクファッションを展開するショップで
接客、商品販売、店内ディスプレイ、在庫管理、商品発注などをしています。
特に、VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)ではコーディネイト提案だけでなく
客導線を意識した店舗演出を心がけています。
陳列テクニックも商品プレゼンテーションのひとつですから
空間にまとまりと動きをつくっています。



『 授業で学んだこと、取得した資格は?』

自分の感性を磨くために、コンテストにどんどん挑戦しました。
デザインや色、素材を選ぶのは苦労しましたが、とても勉強になりました。

コンテストにも挑戦☆

また在学中にファッション販売検定も受験し、資格を取得。
現在の仕事に大いに役立っています。



『 仕事への取り組み、やりがいなど 』

ファッション販売の仕事はショップの顔となる華やかなイメージ。
お客様と接する仕事ですから、毎日自分の着る服のスタイリングだけでなく
ヘアメイクまでも含めたトータルコ―ディネートを心がけています。

ディスプレイや商品管理などの雑務は地味ですが
お客様に楽しんで購入いただける大切なショップ作り。
大好きなファッションで人と触れ合える仕事はやりがいに溢れています。


  1. 2010/11/29(月) 16:10:56|
  2. プロフェッショナルへの道/卒業生の活躍

プロフェッショナルへの道~『ショップオーナー編』

 ショップオーナー編 

技術専攻科 【洋裁コース】 の卒業生にインタビュー☆


ショップオーナーへの道


『 ショップについて教えて下さい。 』

2年前にハンドメイド・ショップをオープン。
コットンやリネンを使ったナチュラルな大人の洋服や子供服
ファッション雑貨を制作、販売しています。
自分の作品だけでなく、友人の高知文化服装専門学校・卒業生にも声を掛け
ハンドメイド商品を出品してもらっています。



『 ショップをオープンしたきっかけは? 』

以前は、ハンドメイドした洋服をフリーマーケットなどのイベント販売したり
知り合いのカフェなど数店舗で展示販売させてもらっていました。
ただ、イベントとなるとその日にだけしか販売ができず
委託販売も私が直接お客様に接する機会がありません。
「お客様が私の商品を買って下さる瞬間をみたい!」
という気持ちがショップ・オープンの原動力となりました。


ショップオーナーへの道


『 高知文化服装専門学校の授業で学んだことは? 』

基礎から学び、技術専攻科ではウエディング・ドレス制作もしましたので
パーティドレスの縫製ができるは強みです。
教員免許を取得したこともあり、最近ではショップのお客様から
洋裁を教えて欲しいとの依頼もあります。
資格を取得していれば、どんどん道は広がりますね!



『 やりがい、これからの抱負など。 』

商品作りは布に触れた時のインスピレーションを大切にしています。
私の作ったものをお客様が気に入り買って下さった時は
心の中でガッツポーズが出るくらい嬉しく、制作の励みになります。
ショップをオープンしてから、お客様と接することで創作意欲も倍増。
最近では、注文服やリフォームの依頼も増えています。

ショップオーナーへの道

現在はショップは販売のみで、創作活動は専ら自宅。
将来はアトリエを併設して店内で創作活動ができるようにしたいです。
また、ショップのHPを開設して商品紹介もしてみたいですね!


  1. 2010/11/15(月) 16:15:18|
  2. プロフェッショナルへの道/卒業生の活躍

プロフェッショナルへの道~『ファッション・デザイナー編』

 ファッション・デザイナー編 

技術専攻科 【洋裁コース】 の卒業生にインタビュー☆

ファッション・デザイナーへの道


『 現在の仕事について教えて下さい。 』

2年前に高知県内で会社を立ち上げ、よさこい祭りや社交ダンス等の
舞台衣装を中心とした洋服のデザインをしています。


『 どんな学校生活でしたか?』

とにかく描いていました(笑)
学校が終わり、帰宅して描き始めたら止まらなくて
気が付いたら朝だった・・・ということもしょっちゅう。
課題に追われて眠れないこともありましたね。

デザイン画

また多数のコンテストに応募もしました。
入賞した時は嬉しくて、デザイナーの道を歩く自信にも繋がりました。
学生時代に知識や技術を十分に学び、目標をしっかり持って
それに向かって頑張ることが大切だと思います。



『 今後の抱負は? 』

今の目標は、衣装デザインだけでなく
製品企画・製造・卸まで行う会社を発展させていくことですね。


卒業生HPはこちらをクリック

  1. 2010/11/10(水) 16:59:55|
  2. プロフェッショナルへの道/卒業生の活躍

プロフェッショナルへの道~『ファッション・クリエーター編』

 ファッション・クリエーター編 

服装科 【洋裁コース】 の卒業生にインタビュー☆

ファッション・クリエーター☆


『 現在の活動について教えて下さい。 』

インディーズ・ブランドを主宰しています。
高知県内、大阪、神戸のショップで服や小物を展開中です。
また、ギャラリー等で個展も開催しています。



『 ファッションに興味を持ったきっかけは? 』

私の服を作ってくれていた母の存在がこの世界を目指すきっかけです。
「私も服を作りたい」と強く思い始めたのは中学生の頃です。
お店で買った服に手を加えて自分流にアレンジして楽しんでいました。



ファンシーカラー糸


『 学校生活はどうでしたか? 』

同じ夢を持つ仲間と共にファッションショーや
グループ製作など服を作る楽しさを実感できました。
また、今のベースになる部分はすべて学校で学びました。


ストリート☆ファッションショー


『 仕事について。 』

高知が好きで、県外に就職することは考えませんでしたし
会社に就職してしまえば、そのブランドでの制約もあるので
自分の表現したいコトを自由にクリエイトできる今のスタイルが気に入っています。

私の作品発表を楽しみにして下さっているお客様もおられ
デザイン・制作ともにやりがいがあります。
次の目標は・・・「自分のブランド・ショップを開くこと」 です!


卒業生HPはこちらをクリック

  1. 2010/11/08(月) 16:47:19|
  2. プロフェッショナルへの道/卒業生の活躍

プロフェッショナルへの道~『パタンナー編』

 パタンナー編 

技術専攻科 【洋裁コース】 の卒業生にインタビュー☆


パターン


『 現在の業務内容は? 』

デザイン画をもとに型紙(パターン)をおこして形にする、製図が主な業務です。
高知県内の工房で、自社企画商品のパターンたけでなく
お客様からのオーダーで、よさこい祭りやバレエ、芝居などの舞台衣装の
パターン制作、サンプル作りをしています。
また、ソーイング・スタッフに渡す材料の準備なども行っています。



『 高知文化服装専門学校で学んだことは? 』

ずっと「舞台衣装を作りたい!」という夢がありました。
服装科で服作りの基礎を学び、技術専攻科に進学。
パターン展開などの応用を勉強中に
校長先生から「舞台衣装制作の依頼がある」とのことで
野外演劇の衣装制作を担当させて頂きました。


天守物語~高知城にて

衣装デザインは演出家の方と打ち合わせをしながらデザイン画を描き
パターンをおこし、制作は同級生や後輩にも手伝ってもらいました。
舞台本番までの約3ヶ月間、当初のデザインから何度も修正
アレンジを加えて、やっと完成しました。
学校では自分の思い描いたイメージに忠実に作ればいいのですが
舞台衣装は演出家の方の持っているイメージを具体化しなければならず
それは初めての体験で、とても苦労しました。

本番の舞台をみて、嬉しいと思う反面
もっとこうすれば良かったと思う部分もありました。
もっと勉強して、自分だけのデザインや個性を出せるようになりたいと思いました。



立体裁断


『 仕事について。 』

衣装は着心地よりも見え方重視。
その衣装で表現したいことが、遠くから観る人にも伝わらないといけません。
リアル・クローズとは基本となる考え方が全く異なるので
頭の中の切り替えが難しいですね。

着る方に納得していただくことが一番大切。
衣装が出来上がってお客様の手に渡り、
「いいね」と言っていただくまでは安心できません。
洋服は必ず「着る人」がいるので
「その方のために」という気持ちを忘れないようにしています。


  1. 2010/11/04(木) 16:34:11|
  2. プロフェッショナルへの道/卒業生の活躍

プロフェッショナルへの道~『キモノ・クリエーター編』

 キモノ・クリエーターへの道 

◇技術専攻科【和裁コース】で学ぶ学生にインタビュー◇

今回は在校生の活躍をご紹介します!
キモノ・クリエーターへの道


『 高知文化服装専門学校・和裁コースに進学したきっかけは何ですか? 』

祖母がわたしに七五三のキモノや、浴衣を縫ってくれたこともあって
子供の頃からキモノが好きでした。
和裁学校を探していた時、高校の進路指導室にあった
高知文化服装専門学校のパンフレットを見つけました。

高校3年の夏に参加した体験入学で、学校の雰囲気がわかり
先輩が優しかったコトと 体験内容が楽しくて、迷わず入学を決めました♪
ちなみにその時の体験メニューはデザイン画でした☆



キモノ・クリエーターへの道


『 授業について教えて下さい。』

服装科へ入学当初は、ひたすら直線の運針練習。
和裁は洋裁と違い、全て手縫い。
初めて浴衣を縫った時に、標(しるし)から1ミリの狂いも許されない仕上げで
「運針の正確さ」 が大切だと痛感しました。

服装科で付け下げや振袖、男物も製作しました。
技術専攻科に進学した現在は、お客様のお仕立てをさせてもらうことも。
実習はとても勉強になります☆



キモノ・クリエーターへの道


『 どんな学校生活を送っていますか? 』

服装科2年生で、きもの着付講師の資格を取得。
ファッション色彩能力検定2級、ファッションビジネス能力検定2級に合格しました。

また、前回の文化祭(ファッションショー)では、実行委員長を務めました☆
みんなの意見をまとめたり、進行は大変でしたが
ここで培った企画力を活かし、卒業後はキモノ・クリエーターとして活躍できるよう
頑張っていきたいと思います!

  1. 2010/10/13(水) 16:51:51|
  2. プロフェッショナルへの道/卒業生の活躍

プロフィール

高知文化服装専門学校

Author:高知文化服装専門学校


プロを目指す方にオススメコース☆
入学時期は春(4月)と秋(9月)の年2回

プロを目指す資格取得コース☆服装科・技術専攻科(洋裁/和裁)


現在19~83歳の方が学んでいます。
社会人の方や趣味で学びたい方に☆

高知文化服装専門学校 社会人の方にオススメ趣味コース☆別科/洋裁・和裁


送料無料でご希望の方にお送りします。

学校案内パンフレットをご希望の方には無料でお送りします。


平日9時~15時の学校見学は予約制です。

学校見学は予約制です。




お稽古はじめましょ!
女子力アップの水曜日☆

女子力アップの水曜日☆フラワーアレンジメント教室


水曜日のおけいこ

水曜日のおけいこ☆草月流いけばな教室


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木曜日は大和なでしこ☆きもの着付け教室

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